最新情報

最新情報NEWS & TOPICS

X-Analysisの詳細機能紹介①:DCR X-Analysis News<032>

株式会社第一コンピュータリソース              2018.10.03
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    DCR X-Analysis メールマガジン NO <032>
    第32回  X-Analysisの詳細機能紹介① リポジトリ解析メニュー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
          ◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆
いつもDCR X-Analysis NEWSをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

本号より、「X-Analysisの詳細機能紹介」というタイトルで新シリーズを
スタートさせていただきます。
第一回はリポジトリ解析メニューを解説させていただきます。

■今回のテーマ リポジトリ解析メニュー
 今回テーマとしているリポジトリ解析メニューは、X-Analysisの解析の根幹と
 なるリポジトリ作成の機能をつかさどるものです。

■代表機能と特徴
 ①リポジトリ用ライブラリ作成
  X-AnalysisはIBM i上で解析を行い(解析結果はPCでインタラクティブに
  閲覧可)リポジトリをIBM i上に作成するため、その格納先として
  ライブラリを作成します。 

 ②リポジトリ用ライブラリリスト設定
  X-Analysisはオブジェクト及びソースをライブラリ単位で設定して解析し
  ます。ユーザーの環境は複数ライブラリで形成されていることが通常で
  あるため、解析対象のライブラリ群を評価順に登録します。この機能を
  利用して運用上のライブラリリスト種別毎にリポジトリを作成することも
  可能になります。

 ③解析除外リスト設定
  バックアップ用のソースファイルなど解析から外したいリソースを設定する
  ことができます。  

 ④動的呼び出し設定 
  コントロールファイル等を用いて、呼び出し先プログラムをファイルフィー
  ルドから変数にセットして動的に切り替えている場合、そのコントロール
  ファイルのデータを解析対象に設定することで動的呼び出しに対応する
  ことができます。

 ⑤リポジトリ作成バッチ起動
  ①②③④の設定後、リポジトリ作成のJOBをバッチ投入する画面です。解析
  結果をどこまで得るのか、また、ライブラリ違いの同名オブジェクトの解析
  を行うのか選択が可能です。

 ⑥リポジトリ差分更新バッチ起動
  リポジトリは⑤で新規作成した後、リソースの変更・追加・削除の差分で
  更新をかけることが可能です。

 ⑦リポジトリアップグレード
  製品のアップグレードに伴い、下位のバージョンで作成したリポジトリを
  上位のバージョンで使用できるようにアップグレードすることができます。

 ⑧リポジトリ解析対象
  ソースメンバーを含むすべてのアプリケーションリソースのオブジェクトを
  解析します。

  A)解析対象ソースコード
    ①RPGソース(Ⅱ、Ⅲ、ILE)
    ②COBOLソース(CBLLE可)
    ③CL,CLPソース
    ④DDSソース
    ⑤OCLソース
    ⑥CMDソース
    ⑦コピーソース
    ⑧SQL

  B)解析対象オブジェクト
    ①*FILE ファイル(PF,LF,DSPF,PRTF)
    ②*PGM プログラム
     (36,38モード、ILEを含むRPG,CBL,CLPの他、C、C++、
      PL/I等(*1)も含む)
    ③*CMD コマンド
    ④*DTAARA データ域
    ⑤*MENU メニュー
    ⑥*MODULE モジュール
    ⑦*SRVPGM サービス・プログラム
    ⑧*MSGF メッセージ・ファイル
    ⑨*QRYDFN QUERY定義
    ⑩*QMQRY QUERY

  *1...C、C++、PL/I等はオブジェクトカタログ情報のみ、ソースコード
   解析はできません。

■次回予告
 次回(2018/10/17号)は
 『X-Analysisの詳細機能紹介② オブジェクトリスト』をお送りいたします。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
知っていますか? X-Analysis製品価格は160万円~840万円になりました。
詳しくはこちらまでお問い合わせください
http://www.dcr.co.jp/X-Analysis/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

PAGE TOP
システムソリューション
プロダクトソリューション
グローバルソリューション
企業情報
採用情報