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IBM iユーザが抱える課題解決のヒント⑫:DCR X-Analysis News<015>

株式会社第一コンピュータリソース             2018.1.24
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      DCR X-Analysis メールマガジン NO <015>
    第15回 ユーザが抱える課題解決のヒント⑫ 影響分析
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        ◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆
DCR X-Analysis NEWSをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

前回までのメールマガジンではIBM i ユーザ様が抱える課題解決のヒント
について、その要素の一つである「測定」における手法の「影響分析」に
ついて記載させていただきました。
本号は、続いてすべての測定の基本情報である「稼働・非稼働情報」に
ついて述べさせていただきます。

■稼働・非稼働情報とは?
 オブジェクトが一定期間において稼動しているか、稼動していないかを
 分別した情報となります。
 例えば、直近13ヶ月稼動以内に稼動しているオブジェクトを稼動、
 14ヶ月稼動していないオブジェクトを非稼動とみなし、分別を行います。
 また、どのオブジェクトからも参照されていないオブジェクトも非稼動の
 候補となります。

■稼働・非稼働情報の応用範囲
 前回までの「可視化」、「測定」の結果に対し、稼働・非稼働情報を加え
 ることで、稼動しているオブジェクトに絞り込んだ分析、診断が可能と
 なります。

■稼動非稼動判断の注意点
 ①マシンもしくはアプリケーションリプレース、SAVFなどでエキスポート
  したオブジェクト群は、インポートしたマシン上で最終使用日や使用回数
  情報がリセットされます。よって、直近でリプレースを行った際は稼動
  判断ができなくなる可能性があるため、リプレース前に判断を行うか、
  その時点のオブジェクト情報を記録しておくなどの注意が必要です。
 ②参照関係のないオブジェクト、ファイルは非稼動の可能性が高いと思われ
  ますが、プログラムはスタンドアロンで稼動しているものの可能性があり
  ます。

■次回予告
 今回で「測定」シリーズは終了です。
 次回(2018/02/14号)は、「計画」「実行」についてお客様事例に
 基づいて述べさせていただきます。

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http://www.dcr.co.jp/X-Analysis/
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