Verasym System Designer

よくある質問Q&A

使い始めるにあたってトレーニングは必要ですか?
日ごろExcel等で記述しているドキュメントを意識したインタフェースとなるよう心掛けているため、マニュアルを見なくても基本的に操作可能です。ハンズオン・セミナー(4時間程度)をご活用いただけば、より効率的に学習いただけます。
設計情報をExcel等のファイルに出力できますか?
全てのドキュメントがExcel出力機能にて出力可能です。特に何の設定もしなくても弊社指定の標準フォーマットに出力可能ですが、様式が異なる場合はテンプレートを変更し、どの情報をどこに出すか設定をしていただくだけで、好きな様式に出力することも可能です。
また、テーブル定義やビュー定義はDDL文として出力することもできます。
自社に導入した場合、パートナー企業とのやりとりはどうなりますか?
双方にVSSDサーバがある場合は、サイト連携機能を用いることで、オフラインの拠点間においても設計情報の共有・排他制御が可能です。VSSDサーバが無い場合はExcel出力したファイルでやりとりしていただくことになります。
バックアップの仕組みはどうなっていますか?
VSSD本体にはバックアップ・リストアの仕組みはありません。設計情報は全てリポジトリDBの中に格納されますので、リポジトリDBのバックアップ機能を用いて、定期的にバックアップを取得されることを推奨します。
既存ドキュメントを取り込む方法はありますか?
ドメイン(項目定義)やテーブル定義などは、所定のCSVファイルにまとめていただければ一括でインポートする機能を標準でご用意しています。ドメイン・テーブル分析支援サービスをご利用いただけば、既存のテーブル定義(DDL文等)を分析してドメイン抽出やインポート用CSV作成を作成するまでは弊社側で支援できます。
また、画面定義や帳票定義等、様式が各社異なるようなドキュメントは標準でのインポート機能はございませんが、逆仕様書作成支援サービスをご利用いただくことで取り込みを支援できます。
設計情報からプログラムコードを出力できますか?
出力対象のコードはお客様の環境ごとに異なるため標準の出力機能はありませんが、VSSDに登録された設計情報をもとにお客様のご要望に合ったコードを出力できる姉妹製品Verasym Application Generator(VSAG)をお客様ごとに作成しご提供することが可能です。例えば画面定義の場合、画面レイアウト部分はほぼ100%生成、イベントや処理定義は枠まで出力できますので、残りをコーディングしていただくだけになります。また、設計に変更があった場合はVSSD上での修正と作成途中のコードの両方を取り込み修正を反映させますので、まず設計を直すという習慣づけができ、設計書の陳腐化が起こりづらくなります。
モックアップ出力したものを開発に流用できますか?
モックアップ出力機能で生成されるモックアップはレイアウトの再現を重視していますので、開発向けのコードは出力されません。Verasym Application Generator(VSAG)の導入をご検討ください。
サーバを立てないと使用できませんか?
クライアントをインストールするとローカルDBが作成されますので、スタンドアロン利用も可能です。スタンドアロン利用の場合はチーム設計に関わる機能等、一部の機能はご利用いただけませんが、その他の標準機能は基本的にサーバ版同様にご利用いただけます。なお、後でサーバを構築した場合はローカルDBに作成した設計情報をエクスポートしサーバにインポートできます。
環境構築手順はどのようになりますか?
複数メンバーでチーム設計を行う場合は、まずサーバ環境を構築していただきます。マニュアルもご用意しておりますので、お客様側で構築いただくことも可能です。環境構築支援サービスをご依頼いただけばサーバ側は弊社担当者が行います。なお、クライアント側の環境はインストーラーを実行しライセンス認証を行うだけの簡単な作業になります。
バージョンアップ手順はどのようになりますか?
バージョンが上がった場合は担当者の方にその旨通知し、必要に応じてメディアを送付します。クライアント側だけに修正があった場合はクライアント側でインストーラーを実行するだけのバージョンアップになりますが、機能追加によりサーバ側にも更新があった場合は、サーバ側とクライアント側と同期を取ってバージョンアップしていただく必要があります。サーバ側のバージョンアップは、クライアント同様インストーラーを実行してサーバ側アプリケーションをバージョンアップした後、データ移行ツールでリポジトリDB情報を更新する流れになります。
履歴管理の仕組みはありますか?
ドキュメントの履歴は、ドキュメントをチェックインするタイミングで自動的に保存され、後で自由に閲覧できます。システム全体の履歴は、システムの版を保存する版保存機能にて手動で保存可能ですので、設計完了時や納品時等、必要に応じて保存してください。
クラス図やシーケンス図など現在作成できないドキュメントの追加予定はありますか?
VSSDは今後も拡張を続けていきますので、作成できるドキュメントはこれからも増えていきます。
ライセンス認証の仕組みはどのようになっていますか?
VSSDクライアントのライセンスはノードロックライセンスになりますので、クライアント端末ごとに認証が必要です。端末認証なので、同じ端末で複数のユーザが使用しても問題ありません。認証方式にはインターネット認証と電話認証があり、どちらもご購入時にお知らせするプロダクトIDとシリアルNoが必要になります。
体験版はありますか?
30日間ご利用可能なスタンドアロン版を体験版としてご用意できます。
設計対象のデータベースは何に対応していますか?
Oracle、SQL Server、DB2、PostgreSQL、MySQLに対応しています。
今後の設計方針や運用方針をどうしていけばいいかわからないのですが、アドバイスしてもらえますか?
VSSDの使用方法など基本的な内容については、保守契約者様は保守サポート窓口にて対応できますが、お客様の環境や状況を踏まえた具体的なアドバイスということであれば、技術支援サービスをご依頼ください。計5回に渡りヒアリングや検討会を実施し、お客様に合った設計・運用方法を提案します。
概要説明やデモが見たいのですが、定期的に開催していますか?
弊社の各拠点で定期的にデモの実施を計画しています。また、各種イベントへの出展も行っていますので、セミナー・イベント情報をご確認ください。その他、お客様環境でのデモをご希望の場合は、VSSD担当までお問合せいただければそちらも検討致します。
仮想環境でも動作しますか?
サーバアプリケーション、リポジトリDBはESXiやHyper-V等の仮想環境上でも動作しますが、クライアントアプリケーションは仮想環境上では使用できません。
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