Verasym System Designer

新たなプロジェクトをきっかけにVSSDを導入

新たなプロジェクトをきっかけにVSSDを導入新たなプロジェクトをきっかけにVSSDを導入

VSSDは、ExcelやVisioで設計ドキュメントを作成する際に直面する、『ドキュメントフォーマットの不統一』『ドキュメント間の不整合』『非効率的な共同設計』などの課題を解決します。

何とかしなければいけないと思いつつ、踏み切れないでいる現状

何とかしなければいけないと思いつつ、踏み切れないでいる現状

ExcelやVisioで設計ドキュメントを作成している現場では、『ドキュメントフォーマットの不統一』『ドキュメント間の不整合』『非効率的な共同設計』など、さまざまな課題に直面されているのではないでしょうか。
課題を抱えている現場では、何とかしなければいけないとの思いから、解決に向けた取り組みをはじめるために、積極的な情報収集を行っている企業も多くあります。(現に、システム導入のための意思決定支援サイト「ITpro Active」では、当製品に対する関心が高く、1年近くもの間アクセス数の上位にランクアップされ続けた実績があります。)その一方で、「せっかく今まで続けてきたのだから」「とりあえず仕事を進められているから」「新しいことをはじめるのには手間がかかりそう」といった消極的な理由により、現状を維持している企業が多いように思われます。

使い慣れたExcelと変わらない操作感が導入の決断を後押し

「何かしなければいけない」「変えなければいけない」と思いながら、決断に踏み切れない理由は、新しいツールを導入するためにともなう手間、導入することで生じるかもしれない生産性の低下などです。 確かに新たなツールに切り替えることは、少なからず不安をともなうものでしょう。中でも、使いこなせるまでに要する時間を気にさせる方が多いようです。
こうした中、導入に踏み切るきっかけの一つが、新たなプロジェクトのスタートです。新規プロジェクトのスタートであれば、導入の影響も限定的なものに抑えられます。しかも、Verasym System Designer(VSSD)は、「直感的なインターフェース」となるよう意識されおり、Excelを使い慣れている方であれば、同じような操作感でシステム設計を行えます。ご要望のあった企業でデモなどを行った際、その操作感は高い評価をいただいており、製造業A社様の場合も、「この操作感であれば、導入に際してメンバーの負担にならない」という理由が導入決断の後押しとなりました。

新入社員も戦力になる操作感に高評価の声

新入社員も戦力になる操作感に高評価の声

VSSDを導入された数多くの企業の皆様からは、「煩わしさが軽減できた」という声が寄せられています。 あわせて、「気楽に使えるところがいい」という声も耳にしています。今まで使っていたツールと同じような感覚で使えるところがよいという評価です。従来と同じような感覚で使えることで、「メンバーの教育に割く時間が短くて済む」、「習得までに時間がかからない」といったところが高評価につながっています。
また、製造業A社様では、新入社員にVSSDを使った画面作成を指示したところ、想定以上の生産性をあげ、驚かれていました。さらに、VSSDを使用すれば、新入社員にもモックアップ作成が可能になることにも着目。これまで新入社員にモックアップの作成を指示したことがなかったため、これまで以上に作業の進捗が見込めると期待を寄せられています。 新たなプロジェクトを機に導入されたお客様の中には、「標準フォーマットを決める必要がなくなった」という声もありました。VSSDの通りに作業をすればよいので、ルール決めを行わなくても、フォーマット統一できて便利という意見です。
すでに多くの企業がVSSDを導入し、設計作業環境の改善に取り組まれています。そして、高い評価もいただいています。設計ドキュメント作成の主流は、VSSDに変わりつつあるのではないでしょうか。

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