Oracle や SQLServer など複数の RDBMS から
定義情報を出力するツール(無償)が登場!

1.データベースに接続してデータベース定義を抽出

Verasym DDExport(以下 DDExport)は、稼働中のデータベースサーバに接続し、テーブルやビューの定義情報をテキストファイルに出力することができます。

テーブルやカラムなどの論理名はコメントから抽出されますが、マッピングファイルを指定することで外部から設定することも可能です。

2.VSSDに一括インポート可能

DDExportでエクスポートしたファイルは、システム設計ツール『Verasym System Designer(以下 VSSD)』に標準搭載されているインポート機能により一括取り込みが可能です。

無償でダウンロードいただけるVSSD体験版にもこちらのインポート機能はございますので、DDExportでエクスポートしたファイルをVSSDにインポートするという一連の流れは全て無償でお試しいただけます。

3.対応データベースは今後も拡大予定

初版のDDExportは Oracle と SQL Server に対応しています。([Oracle 9i R2/10g R1/10g R2/11g R2/12cR2] [SQL Server 2005/2008/2008 R2/2012/2014/2016])

今後はPostgreSQLやMySQL、DB2などのデータベースにも順次対応予定です。
Verasym DDExport
VSSDとは?