マイグレーション

PL/I

弊社では、弊社独自のコンバーターツールにて、PL/I言語をCOBOLに変換をいたします。
大型汎用機のPL/Iを同じ大型汎用機のCOBOLへの変換や、PL/Iをオープン環境のCOBOLへの変換も行います。

移行時の注意点

文字コードの変換

コード変換の方針

データ移行では、ファイルのレコード長が変更にならないように、製品を適用し以下のようにコード変換行います。

ホスト:EBCDIC、JEF  ⇒ オープン:ASCII、S-JIS

データの並び順

文字コードの違いによって、ホストとオープン環境では、COBOLの比較処理、SORT処理、DBキー順検索処理で、 処理結果のデータの並び順が不一致となります。(数字と英字で逆転するなど)

これらをホストと同じ並び順にする場合は、オープン環境の製品で以下の設定で対応が可能です。

HITACHI COBOL2002 コンパイルオプションで、EBCDICを指定
HITACHI SORT EE ソートパラメタで、EBCDICを指定
HITACHI HiRDB 実行時パラメータで EBCDICを指定

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