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[ミャンマーNEWS] ヤンゴン初オープントップバスでの観光ツアー開始

ミャンマーで初めて、オープントップのバスで観光できるMingalarBus観光ツアー
サービスが開始された。
※世界各国でもHOP-ON/HOP-OFFという名称で運行されている観光バス
2018/3/19~4/20までヤンゴンにて試験運行を行っている。試験期間終了後、
バガン・マンダレー・ピンウーリン各都市にてサービスを拡大予定。

朝のツアーはAM5:00~、夜のツアーはPM7:00~という2つの運行プランがある。
ミャンマーでは初のサービスであり、ヤンゴンの有名な観光地を効率的に楽しめる。
朝のツアーは、ダウンタウンの市庁舎近くから出発し、植民地時代の古い建物を
楽しんだ後、チーミンダイン区の銅像を見たり、ハンタワディ区の瞑想センターや
戦没者墓地を見たり、サウンチャウン区のDaw Nyarnasary Nun修道院を回った後、
ダウンタウンに戻って終了となる。
夜のツアーは、朝同様ダウンタウンの市庁舎近くから出発し、Botahtaungパゴダ、
Shwedagonパゴダ、Kandawgyi公園を観光し、ストランドロードのナイトマーケットで
終了となる。

ツアーバスには英語で説明可能なガイドもいる。
各ツアーのチケット料金は以下の通り。

ミャンマーローカル10,000 Ks(朝夜共通)
外国人(朝のツアー)23 USD
外国人(夜のツアー)15 USD
「正式運行後はチケット料金は変更する可能性がある」ツアー責任者談

このツアー会社では、25名定員の中国製バス5台で運行を開始予定。
バガンに2台、ヤンゴン・マンダレー・ピンウーリンに各1台を配車。
現在、flymya.comのウェブサイトやチケットカウンターで購入可能。
将来は各ツアー会社やホテルなどでチケットを販売予定。
尚、IKBZが提供する保険でこれらのツアーの事故時の補償がカバーされる。

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